テテオタブレットも、口腔ケアアイテムとして人気の商品です。

このテテオタブレットとムシバイの違いを比較してみました。

テテオタブレットには、オボプロンDC、キシリトールといった虫歯対策成分が配合されており、1歳半くらいからの子供に使用することができます。

そして、味の種類が多いのも魅力。

イチゴ、ブドウ、オレンジ、リンゴ、メロン、バナナ、パイン、イチゴミルク、ミルクチョコなど様々な味が展開されているので、毎日楽しく食べることができるのではないでしょうか。

1日の目安量は1~3粒程度。

歯磨きの後やおやつタイムに食べるのがおすすめとのことです。

一方、ムシバイはキシリトール、PS-B1、クリスパタス菌が配合されています。

味はヨーグルト味1種類ですが、飽きのない味なのも人気の秘密。

年齢が大きい子供や大人が食べるのにもおススメです。

また、虫歯対策だけでなく、歯周病菌ケアや口臭対策ができるというのも魅力。

配合されている虫歯予防成分「クリスパタス菌」、「キシリトール」、「PS-B1」によって口内環境を善玉菌の多い状態にすることができるので、丈夫な口内環境に整えていく効果が期待できます。

1日の摂取量の目安としては1日1粒。

食べるタイミングは夜寝る前です。

就寝中は口内が乾燥するので、虫歯菌や歯周病菌が発生しやすくなるのだそうです。

それを抑えることができるのがムシバイの特徴です。

どちらがいいのか…はお子さんそれぞれだと思いますが、歯周病や口臭対策を含め、口の中の環境を健康な状態にしてあげたいというのであれば、ムシバイがおすすめだと思います。